阪急神戸線「園田」駅より南へ歩いて15分。
それまでの駅前の賑わいとは一線を画す、
緑濃い深い静謐と時の経過に培われて来た馥郁とした文化の薫りが漂う一画が現れます。
ここは、キリスト教伝道のため昭和22年に開設された「園田修道院」。
昭和27年設立された「カトリック園田教会」を中心とするミッション街区。
その隣接エリアには、幼稚園から高等学校までの一貫教育による「百合学院」や
そして昭和38年開学の「英知大学(現:聖トマス大学)」が。
この界隈一体は昭和前期からキリスト教伝道を目的とした、
広大なミッション文化圏を形成しているのです。
尼崎の中にありながら、西洋文化の優雅な雰囲気と、
ミッションスクール街ならではの落ち着いた文教の薫りを漂わせています。
まさにここは、尼崎の聖域。
尼崎市街地の喧噪が及ぶことのない穏やかな住環境の中に
ミッション文化の気品と阪神間モダニズムのエスプリを受け継いで、
「ハロータウン尼崎園田 学園通り」は誕生します。

エンブレムについて。

上のリースデザインは、「尼崎の聖域へ」というコンセプトを凝縮させた当プロジェクトのエンブレム(紋章)です。リースの上下に記した〝ST〟の文字は、聖人を意味する〝saint(略字はSt.)〟に由来するもの。さらに〝サンユー都市開発〟の頭文字2文字を意味し、私どもがこの街づくりにかける真摯な想いを込めました。またリース内の〝羽根ペン〟のパターンは、この地が文教の地であることから。〝百合〟のパターンは、〝高貴〟〝荘厳〟という百合の花言葉に由来しており、尼崎の聖域と呼ぶに相応しい優雅さや気品の高さを表現したものです。

来場予約

資料請求

ホームへ戻る

スマホ専用サイトへ

ブログへ